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インナーチャイルドとは

インナーチャイルドとは

インナーチャイルドの定義は色々ですが、リベルチェでは「傷ついた今世の小さな幼いころの自分」と定義づけていて、今世の0歳から幼少期の頃を指し、抱えているテーマによって何人かいると捉えます。
幼いころに傷ついたインナーチャイルドを、大人の自分は、潜在意識の中にある、その当時のその時代にそのまま置いてきてしまっていて、大人の自分と切り離して過ごしていますので、普段の生活ではその存在を気付きにくいため、インナーチャイルドは、しきりに大人の自分に何度も何度も「サイン」を送ります。

もし現在の自分の抱えている課題の原因が、インナーチャイルドだった場合(その他の原因の場合もあり)
「この辛さをわかってほしい~~」
とチャイルドが大人の自分にサインを送った結果、大人の自分が何度も同じような課題とぶつかったり、やりたいことにブレーキをかけたりしているのです。

ということは一番の原因に当たる「インナーチャイルドの気持ち」を大人の自分が分かってあげることで、チャイルドは癒され、感情の解放が起こり、結果として大人の自分が抱えていた課題が改善の方向へと向かいやすくなります。

原因がインナーチャイルドの場合は、チャイルドの癒しが深まることで、その子が心から自分を支えてくれる強力なサポーターに変身し、自分を心底信頼してくれる存在となり、それが大人の今の自分の自己信頼へとつながります。自己信頼が深まれば、自分のことが更に好きになり、より自分らしく生きていきやすくなります。

★リベルチェでのインナーチャイルドの癒し方

1.チャネリングやコンダクターとの会話の中で、インナーチャイルドを見つけます。(一人の場合と複数の場合があります)

2.3つの方法のどれかで行います。
①チャネリングの中で、コンダクターがインナーチャイルドにアクセスしながら、その声をあなたに伝えていき、大人のあなたとインナーチャイルドとの会話を進めて行く方法
②ヒプノの一部を使い、あなたのイメージで、大人の自分がチャイルドと直接会話を進める方法
③ヒーリングエネルギーを送る方法
などで、癒しを深めて行きます。

※インナーチャイルドの癒しの際、チャネリング・ヒプノセラピー・ヒーリングの中のどれを使用するかに関しては、その時にあった方法を選びます。

※一人のインナーチャイルドに集中することもありますが、抱えている課題で傷ついたチャイルドをエネルギーとして捉えて、まとめていっきにすることもあります。

※また場合によれば、1回のセッションで、複数の原因をまとめて(前世やインナーチャイルドを同時に)扱うこともありますし、原因をエネルギーで捉えることで前世・今世の枠を取り払ってインナーチャイルドという枠を超えて癒しを行うこともあります。

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